クルアーン用語集 · 草案

ذنب

割り当てられた・取り分を割り当てる

以前の相手方に割り当てられた取り分に相当する、差し迫った結果の割当て分。

語彙範囲

範囲: 意味単位 · 出現箇所: 2

語根: ذنب

見出し語: ذنوب

語形: ذَنُوبًا · ذَنُوبِ

出現例(2件を表示、全2件)

範囲内の出現箇所をクルアーンの順序で表示:2件。

51:59

فَإِنَّ لِلَّذِينَ ظَلَمُوا۟ ذَنُوبًا مِّثْلَ ذَنُوبِ أَصْحَٰبِهِمْ فَلَا يَسْتَعْجِلُونِ

51:59

فَإِنَّ لِلَّذِينَ ظَلَمُوا۟ ذَنُوبًا مِّثْلَ ذَنُوبِ أَصْحَٰبِهِمْ فَلَا يَسْتَعْجِلُونِ

他の意味が成立しない箇所

責めを負う違反

51:59

فَإِنَّ لِلَّذِينَ ظَلَمُوا۟ ذَنُوبًا مِّثْلَ ذَنُوبِ أَصْحَٰبِهِمْ فَلَا يَسْتَعْجِلُونِ

代替案: 責めを負う違反

研究用訳文: 割り当てられた・取り分を割り当てる

ここでは置換が成立しない。「責めを負う違反」では、固定形とクルアーン内部の構文が「割り当てられた取り分」を必要とするセグメントに、第一単位の述語を押しつけることになる。これが語彙素の分割を裏づける具体的な矛盾である。