クルアーン用語集 · 草案

شخص

止まった・視線を下げる

対峙する出来事によって硬直し、瞬きせず上向きに保たれる視線。

語彙範囲

範囲: 選定された分節集合 · 出現箇所: 2

語根: شخص

見出し語: تشخص · شاخصة

語形: تَشْخَصُ · شَٰخِصَةٌ

出現例(2件を表示、全2件)

範囲内の出現箇所をクルアーンの順序で表示:2件。

14:42

وَلَا تَحْسَبَنَّ ٱللَّهَ غَٰفِلًا عَمَّا يَعْمَلُ ٱلظَّٰلِمُونَ إِنَّمَا يُؤَخِّرُهُمْ لِيَوْمٍ تَشْخَصُ فِيهِ ٱلْأَبْصَٰرُ

21:97

وَٱقْتَرَبَ ٱلْوَعْدُ ٱلْحَقُّ فَإِذَا هِىَ شَٰخِصَةٌ أَبْصَٰرُ ٱلَّذِينَ كَفَرُوا۟ يَٰوَيْلَنَا قَدْ كُنَّا فِى غَفْلَةٍ مِّنْ هَٰذَا بَلْ كُنَّا ظَٰلِمِينَ

この意味を選んだ理由

両対象とも、裁きが近づく時の目を文法上の主語または転位した主語とする。定形動詞は出来事を示し、能動分詞はその持続する結果を示す。恐怖は周囲の終末論的文脈によって与えられ、語彙が担うのは、視線が固定され持ち上がった状態である。