أَوْ يَكُونَ لَكَ بَيْتٌ مِّن زُخْرُفٍ أَوْ تَرْقَىٰ فِى ٱلسَّمَآءِ وَلَن نُّؤْمِنَ لِرُقِيِّكَ حَتَّىٰ تُنَزِّلَ عَلَيْنَا كِتَٰبًا نَّقْرَؤُهُۥ قُلْ سُبْحَانَ رَبِّى هَلْ كُنتُ إِلَّا بَشَرًا رَّسُولًا
クルアーン用語集 · 草案
رَقِيَ
昇る
この定形動詞は、主語が天へ上ると叙述する。
語彙範囲
範囲: 選定された分節集合 · 出現箇所: 1
語根: رقي
見出し語: ترقى
語形: تَرْقَىٰ
出現例(1件を表示、全1件)
範囲内の出現箇所をクルアーンの順序で表示:1件。
この意味を選んだ理由
語族の全4出現を、範囲を限定した1ページで検討した。すべての出現が固定対象であり、保護レコードも集約候補もない。17:93では第I形動詞が天へ昇ることを叙述し、その動名詞がその上昇を表す。38:10では第VIII形の要求法が、自称者たちに手段を通って昇るよう挑む。75:27では、死が鎖骨に達し、人々が死にゆく者を治療できる者を求める時に能動分詞が現れる。時制、人称、法、動名詞の派生、語形の派生、前置詞を伴う経路、所有は、上昇の集合内で局所的に合成される。75:27ではクルアーン内部での代入が成り立たない。求められる治療者は直前に述べられた死の危機に適合する一方、昇る者はその文脈上の役割を果たさず、17:93で天へ昇ることは治療ではない。したがって、治療者は厳密な語彙的衝突の分岐である。対校読誦情報も未解決の問題も残っていない。