クルアーン用語集 · 草案

رَاغِب إِلَى

熱望する

能動分詞は、人々が明示された目標へ志を向けていることを特徴付ける。

語彙範囲

範囲: 選定された分節集合 · 出現箇所: 2

語根: رغب

見出し語: راغب

語形: رَٰغِبُونَ

出現例(2件を表示、全2件)

範囲内の出現箇所をクルアーンの順序で表示:2件。

9:59

وَلَوْ أَنَّهُمْ رَضُوا۟ مَآ ءَاتَىٰهُمُ ٱللَّهُ وَرَسُولُهُۥ وَقَالُوا۟ حَسْبُنَا ٱللَّهُ سَيُؤْتِينَا ٱللَّهُ مِن فَضْلِهِۦ وَرَسُولُهُۥٓ إِنَّآ إِلَى ٱللَّهِ رَٰغِبُونَ

68:32

عَسَىٰ رَبُّنَآ أَن يُبْدِلَنَا خَيْرًا مِّنْهَآ إِنَّآ إِلَىٰ رَبِّنَا رَٰغِبُونَ

この意味を選んだ理由

語族の全8出現を、範囲を限定した1ページで検討した。すべての出現が固定対象であり、保護レコードも集約候補もない。عَن を伴う3構文は傾きを何かから離れる方向へ向け、そのうち9:120には自分を優先する構文がある。接続詞 أَن のみを伴う1節は、望まれる婚姻行為を直接補う。2つの能動分詞と1つの命令形は إِلَى を取り、願望を神へ向ける一方、1つの動作名詞は恐れと対比される希望に満ちた切望を表す。時制、人称、数、法、分詞の数、名詞の格、支配する前置詞、再帰的な随伴、節補部は局所的に合成される。補部によって決まる方向性の対立はクルアーン内部の語彙的衝突ではなく、対校読誦情報も未解決の問題も残っていない。