قَالَ هِىَ عَصَاىَ أَتَوَكَّؤُا۟ عَلَيْهَا وَأَهُشُّ بِهَا عَلَىٰ غَنَمِى وَلِىَ فِيهَا مَـَٔارِبُ أُخْرَىٰ
クルアーン用語集 · 草案
أَهُشُّ بِهَا عَلَىٰ غَنَمِى
飼料を打ち砕く
この動詞は、モーセが手の杖で羊のための飼料をたたき落とすことを表す。
語彙範囲
範囲: 選定された分節集合 · 出現箇所: 1
語根: هشش
見出し語: أهش
語形: أَهُشُّ
出現例(1件を表示、全1件)
範囲内の出現箇所をクルアーンの順序で表示:1件。
この意味を選んだ理由
語族の唯一の出現を、範囲を限定した1ページで検討した。これは唯一の固定対象であり、保護された記録も集約候補もない。クルアーン20:17-18は、モーセの右手にある物について尋ねる。彼はそれを自分の杖とし、それにもたれ、羊のための飼料をそれで打ち落とし、ほかにも用途があると述べる。第I形能動未完了、一人称・単数の一致、直説法、杖を手段とする بِهَا、受益者を示す عَلَىٰ غَنَمِي の句は局所的に合成される。文言は植物種を特定しないため、草稿はそれを付け加えない。対応朗誦の内容、反例、未解決の問題はいずれもない。