クルアーン用語集 · 草案

ٱسْوَدَّ

関連概念・黒い

第IX形は、黒い状態に入ることを述語として表す。

語彙範囲

範囲: 選定された分節集合 · 出現箇所: 2

語根: سود

見出し語: اسودت

語形: تَسْوَدُّ · ٱسْوَدَّتْ

出現例(2件を表示、全2件)

範囲内の出現箇所をクルアーンの順序で表示:2件。

3:106

يَوْمَ تَبْيَضُّ وُجُوهٌ وَتَسْوَدُّ وُجُوهٌ فَأَمَّا ٱلَّذِينَ ٱسْوَدَّتْ وُجُوهُهُمْ أَكَفَرْتُم بَعْدَ إِيمَٰنِكُمْ فَذُوقُوا۟ ٱلْعَذَابَ بِمَا كُنتُمْ تَكْفُرُونَ

3:106

يَوْمَ تَبْيَضُّ وُجُوهٌ وَتَسْوَدُّ وُجُوهٌ فَأَمَّا ٱلَّذِينَ ٱسْوَدَّتْ وُجُوهُهُمْ أَكَفَرْتُم بَعْدَ إِيمَٰنِكُمْ فَذُوقُوا۟ ٱلْعَذَابَ بِمَا كُنتُمْ تَكْفُرُونَ

この意味を選んだ理由

語族の10の出現例すべてを、範囲を限定した一ページで検討した。すべて固定された対象であり、保護された記録も圧縮された候補もない。クルアーン2:187と35:27は色の中核を直接確立し、第IX形とその結果形は、その状態への変化を合成的に表す。三つのسَيِّد語は、完全一致するクルアーン内部の語彙衝突を形成する。33:67ではその複数形が服従される社会的指導者を指し、色の中核ではその役割を表せない。朗誦に左右される問題も未解決の矛盾も残らない。