クルアーン用語集 · 草案

مُكِبًّا عَلَىٰ وَجْهِهِ

関連概念・顔・下へ

この分詞は、顔を下にして身をかがめて歩く者を表す。

語彙範囲

範囲: 選定された分節集合 · 出現箇所: 1

語根: كبب

見出し語: مكب

語形: مُكِبًّا

出現例(1件を表示、全1件)

範囲内の出現箇所をクルアーンの順序で表示:1件。

67:22

أَفَمَن يَمْشِى مُكِبًّا عَلَىٰ وَجْهِهِۦٓ أَهْدَىٰٓ أَمَّن يَمْشِى سَوِيًّا عَلَىٰ صِرَٰطٍ مُّسْتَقِيمٍ

この意味を選んだ理由

語族の両出現を一つの限定ページで検討した。どちらも固定対象であり、保護された記録も圧縮候補もない。27:90では、第I形受動態が顔を文法上の主語、火を行き先とし、そこへ強制的にひっくり返される様子を描く。67:22では、第IV形分詞が歩行の状況を示し、「彼の顔の上に」が後続して、顔を下に向けて絶えず屈んだ姿勢を描く。態、第IV形の自動詞的姿勢、分詞の状態、格、行き先句は各箇所で合成される。強制的な投げ込みと継続する姿勢は、顔を下に向けるという一つの中核的方向性を共有する。対応異読データも未解決の問題も残っていない。