クルアーン用語集 · 草案

مُسْوَدّ

黒くされた

分詞形と形容詞形は、到達した黒い状態を述語とする。

語彙範囲

範囲: 選定された分節集合 · 出現箇所: 3

語根: سود

見出し語: مسود · مسودة

語形: مُسْوَدًّا · مُّسْوَدَّةٌ

出現例(3件を表示、全3件)

範囲内の出現箇所をクルアーンの順序で表示:3件。

16:58

وَإِذَا بُشِّرَ أَحَدُهُم بِٱلْأُنثَىٰ ظَلَّ وَجْهُهُۥ مُسْوَدًّا وَهُوَ كَظِيمٌ

39:60

وَيَوْمَ ٱلْقِيَٰمَةِ تَرَى ٱلَّذِينَ كَذَبُوا۟ عَلَى ٱللَّهِ وُجُوهُهُم مُّسْوَدَّةٌ أَلَيْسَ فِى جَهَنَّمَ مَثْوًى لِّلْمُتَكَبِّرِينَ

43:17

وَإِذَا بُشِّرَ أَحَدُهُم بِمَا ضَرَبَ لِلرَّحْمَٰنِ مَثَلًا ظَلَّ وَجْهُهُۥ مُسْوَدًّا وَهُوَ كَظِيمٌ

この意味を選んだ理由

語族の10の出現例すべてを、範囲を限定した一ページで検討した。すべて固定された対象であり、保護された記録も圧縮された候補もない。クルアーン2:187と35:27は色の中核を直接確立し、第IX形とその結果形は、その状態への変化を合成的に表す。三つのسَيِّد語は、完全一致するクルアーン内部の語彙衝突を形成する。33:67ではその複数形が服従される社会的指導者を指し、色の中核ではその役割を表せない。朗誦に左右される問題も未解決の矛盾も残らない。