يَٰيَحْيَىٰ خُذِ ٱلْكِتَٰبَ بِقُوَّةٍ وَءَاتَيْنَٰهُ ٱلْحُكْمَ صَبِيًّا
クルアーン用語集 · 草案
صَبِيّ
少年
この名詞は、まだ成熟した成人に達していない少年を指す。
語彙範囲
範囲: 選定された分節集合 · 出現箇所: 2
語根: صبو
見出し語: صبي
語形: صَبِيًّا
出現例(2件を表示、全2件)
範囲内の出現箇所をクルアーンの順序で表示:2件。
فَأَشَارَتْ إِلَيْهِ قَالُوا۟ كَيْفَ نُكَلِّمُ مَن كَانَ فِى ٱلْمَهْدِ صَبِيًّا
この意味を選んだ理由
語族内の全3出現を、範囲を限定した1ページで検討した。すべて凍結対象であり、保護された記録も集約候補もない。12:33でヨセフは、女たちの呼びかけへ傾くことを恐れ、その帰結を無知な者の一人になることと直ちに並置する。これにより、統御されない衝動が選択される。19:12と19:29では、この名詞は男児を指す。一方では判断力を授けられることと対照され、他方では揺り籠の中にいるとされる。動詞の人称と法、前置詞による方向、名詞の格、状況を表す統語は局所的に合成される。若さと未熟な傾きは、判断がまだ定まらないというクルアーン内部の領域を共有し、完全な矛盾を形成しない。対照読誦データにも未解決の問題にも残りはない。