クルアーン用語集 · 草案

صَالٍ

燃える

能動分詞は、燃焼状態を経験している参与者を指す。

語彙範囲

範囲: 選定された分節集合 · 出現箇所: 3

語根: صلي

見出し語: صالوا · صال

語形: صَالُوا۟ · صَالِ

出現例(3件を表示、全3件)

範囲内の出現箇所をクルアーンの順序で表示:3件。

37:163

إِلَّا مَنْ هُوَ صَالِ ٱلْجَحِيمِ

38:59

هَٰذَا فَوْجٌ مُّقْتَحِمٌ مَّعَكُمْ لَا مَرْحَبًۢا بِهِمْ إِنَّهُمْ صَالُوا۟ ٱلنَّارِ

83:16

ثُمَّ إِنَّهُمْ لَصَالُوا۟ ٱلْجَحِيمِ

この意味を選んだ理由

語族の全25出現例を一ページで検討し、保護済み区分も圧縮済み候補もなかった。クルアーン27:7と28:29は火から求める非破壊的な熱を、4:56は煮えて交換される皮膚を通じた破壊的曝露を確定する。したがって共通の中核は火の熱を受けることであり、第VIII形は自己指向的な「暖まる」、懲罰の構文は「焼く」と表される。固定済み対象は派生形、使役、参与者、事象名詞によって厳密に区分され、朗誦差に左右される文脈も未解決の異議も残らない。