أَنِ ٱعْمَلْ سَٰبِغَٰتٍ وَقَدِّرْ فِى ٱلسَّرْدِ وَٱعْمَلُوا۟ صَٰلِحًا إِنِّى بِمَا تَعْمَلُونَ بَصِيرٌ
クルアーン用語集 · 草案
ٱلسَّرْدِ
鎖細工
鎧を形作るために用いる、比率を整えた金属連結構造。
語彙範囲
範囲: 選定された分節集合 · 出現箇所: 1
語根: سرد
見出し語: سرد
語形: سَّرْدِ
出現例(1件を表示、全1件)
範囲内の出現箇所をクルアーンの順序で表示:1件。
この意味を選んだ理由
クルアーン内部の検討は、34:11における名詞 سَرْد の唯一の出現を対象とした。鉄がダビデのために柔らかくされた後、彼は十分な大きさの防護部材を作り、この工程または構造の中で釣り合いよく寸法を定めるよう命じられる。鉄加工の場面、防具という製品、均整の取れた寸法という要件により、秩序だった金属の連結が確立される。この節だけでは、英語名詞が個々の環、完成した網目、またはそれらを編む行為のどれを前景化すべきかは特定できない。対象は فِي の後に来る定・男性・属格・単数である。対照読誦欄には別規則を要する異形はなく、保護された意味は編集されておらず、完全な語彙的衝突も見つからなかった。