クルアーン用語集 · 草案

تَصِفُ أَلْسِنَة

偽って特徴づける

舌を主語、虚偽を目的語として、この動詞は発話が偽りの特徴づけを能動的に組み立てる様子を描く。

語彙範囲

範囲: 選定された分節集合 · 出現箇所: 2

語根: وصف

見出し語: يصف

語形: تَصِفُ

出現例(2件を表示、全2件)

範囲内の出現箇所をクルアーンの順序で表示:2件。

16:62

وَيَجْعَلُونَ لِلَّهِ مَا يَكْرَهُونَ وَتَصِفُ أَلْسِنَتُهُمُ ٱلْكَذِبَ أَنَّ لَهُمُ ٱلْحُسْنَىٰ لَا جَرَمَ أَنَّ لَهُمُ ٱلنَّارَ وَأَنَّهُم مُّفْرَطُونَ

16:116

وَلَا تَقُولُوا۟ لِمَا تَصِفُ أَلْسِنَتُكُمُ ٱلْكَذِبَ هَٰذَا حَلَٰلٌ وَهَٰذَا حَرَامٌ لِّتَفْتَرُوا۟ عَلَى ٱللَّهِ ٱلْكَذِبَ إِنَّ ٱلَّذِينَ يَفْتَرُونَ عَلَى ٱللَّهِ ٱلْكَذِبَ لَا يُفْلِحُونَ

この意味を選んだ理由

語族の全14出現を、範囲を限定した1ページで検討した。すべての出現が固定対象であり、保護された記録も集約候補もない。第I形未完了動詞では人称、数、性、直説法が合成され、動名詞では特徴付ける行為またはその産物が合成される。神学的対象には文脈上「帰する」という訳が適し、通常の争われた説明は「描写する」のままであり、舌が明示される場合は虚偽を言葉として生み出すことが際立つ。これらは、言葉による特徴付けという1つの中核の文脈的適用であり、クルアーン内部の矛盾ではない。対応朗誦の内容も未解決の問題も残っていない。