قُلْ ءَامِنُوا۟ بِهِۦٓ أَوْ لَا تُؤْمِنُوٓا۟ إِنَّ ٱلَّذِينَ أُوتُوا۟ ٱلْعِلْمَ مِن قَبْلِهِۦٓ إِذَا يُتْلَىٰ عَلَيْهِمْ يَخِرُّونَ لِلْأَذْقَانِ سُجَّدًا
クルアーン用語集 · 草案
أَذْقَان
顎
口の下にある、顔の前面下部の先端。
語彙範囲
範囲: 選定された分節集合 · 出現箇所: 3
語根: ذقن
見出し語: أذقان
語形: أَذْقَانِ
出現例(3件を表示、全3件)
範囲内の出現箇所をクルアーンの順序で表示:3件。
وَيَخِرُّونَ لِلْأَذْقَانِ يَبْكُونَ وَيَزِيدُهُمْ خُشُوعًا
إِنَّا جَعَلْنَا فِىٓ أَعْنَٰقِهِمْ أَغْلَٰلًا فَهِىَ إِلَى ٱلْأَذْقَانِ فَهُم مُّقْمَحُونَ
この意味を選んだ理由
クルアーン内部の検討では、変則複数أَذْقَانの全3例を対象とした。知識を与えられた者たちは、17:107と17:109で額ではなく顎をつけて、平伏し泣きながら倒れ伏す。36:8では、枷が首から顎まで達し、頭を上向きにさせる。平伏時の接触と、首から顔に及ぶ拘束により、顔の前面下部であることがともに確定する。すべての対象は同じ複数形と安定した解剖学的中核を持つ。対応異読欄には別規則を要する異形はなく、保護済みの意味は編集されず、厳密な語彙衝突も見つからなかった。