クルアーン用語集 · 草案

مَوَالِي

近い・関連概念

相続と継承の文脈における複数形مَوَالِيは、人の死後に残るものと結び付いた近親者または後継者を表す。

語彙範囲

範囲: 選定された分節集合 · 出現箇所: 2

語根: ولي

見出し語: موالي

語形: مَوَٰلِىَ

出現例(2件を表示、全2件)

範囲内の出現箇所をクルアーンの順序で表示:2件。

4:33

وَلِكُلٍّ جَعَلْنَا مَوَٰلِىَ مِمَّا تَرَكَ ٱلْوَٰلِدَانِ وَٱلْأَقْرَبُونَ وَٱلَّذِينَ عَقَدَتْ أَيْمَٰنُكُمْ فَـَٔاتُوهُمْ نَصِيبَهُمْ إِنَّ ٱللَّهَ كَانَ عَلَىٰ كُلِّ شَىْءٍ شَهِيدًا

19:5

وَإِنِّى خِفْتُ ٱلْمَوَٰلِىَ مِن وَرَآءِى وَكَانَتِ ٱمْرَأَتِى عَاقِرًا فَهَبْ لِى مِن لَّدُنكَ وَلِيًّا

この意味を選んだ理由

語族の232の出現例すべてにわたり、クルアーン内部の一つの近接性の中核を検証する。保護された従来の草案は変更されない。第II形は使役、第V形は自己の方向づけ、名詞は近い関係または状態、أَوْلَىは比較上の近さを合成的に表す。文脈規則は、背を向けること、同盟、後見、友情、継承、優先という訳し分けを、語彙的中核を増やさずに与える。七つの対応伝承は、曖昧な双数、抽象名詞、警告定型句についてのみ参照した。