فَلَعَلَّكَ بَٰخِعٌ نَّفْسَكَ عَلَىٰٓ ءَاثَٰرِهِمْ إِن لَّمْ يُؤْمِنُوا۟ بِهَٰذَا ٱلْحَدِيثِ أَسَفًا
クルアーン用語集 · 草案
بَاخِعٌ نَفْسَكَ
滅ぼす
この分詞は、呼びかけられた使者が不信仰への悲しみによって自らを消耗させている様子を描く。
語彙範囲
範囲: 選定された分節集合 · 出現箇所: 2
語根: بخع
見出し語: باخع
語形: بَٰخِعٌ
出現例(2件を表示、全2件)
範囲内の出現箇所をクルアーンの順序で表示:2件。
لَعَلَّكَ بَٰخِعٌ نَّفْسَكَ أَلَّا يَكُونُوا۟ مُؤْمِنِينَ
この意味を選んだ理由
語族の両出現例を、範囲を限定した一ページで検討した。どちらも固定された対象であり、保護された記録も圧縮された候補もない。クルアーン18:6と26:3は、呼びかけられた人々が信じることを拒むため、自分自身を滅ぼしかねないとの並行した警告で、同じ能動分詞をنَفْسَكَを目的語として用いる。18:6は悲しみを明示する。分詞述語、二人称所有者、目的語、原因節は局所的に組み合わさる。対応異読の情報、クルアーン内部の反例、未解決の問題はいずれもない。