クルアーン用語集 · 草案

قَالِينَ · قَلَىٰ

忌み嫌う

対象を拒絶する嫌悪をもって見ること。

語彙範囲

範囲: 選定された分節集合 · 出現箇所: 2

語根: قلي

見出し語: قالي · قلى

語形: قَالِينَ · قَلَىٰ

出現例(2件を表示、全2件)

範囲内の出現箇所をクルアーンの順序で表示:2件。

26:168

قَالَ إِنِّى لِعَمَلِكُم مِّنَ ٱلْقَالِينَ

93:3

مَا وَدَّعَكَ رَبُّكَ وَمَا قَلَىٰ

この意味を選んだ理由

クルアーン内部の検討は、両方の出現例を対象とした。26:168の能動分詞は、ロトを、その民の行為を嫌悪して拒む者たちの中に置く。93:3の定動詞は、受け手の主がその者をそのような嫌悪をもって扱ったことを否定し、見捨てたことの否定と対にされる。対象が人か行為かは異なるが、嫌悪して退けることは安定している。整合読み欄には別規則を要する異読がなく、保護された語義は編集されず、厳密な語彙的衝突も見つからなかった。