クルアーン用語集 · 草案

تبتل إلى

自らを余すところなく捧げる

選ばれた受け手へ分かれることなく自らを向け、際立たせられた献身から競合する結びつきを排除する。

語彙範囲

範囲: 意味単位 · 出現箇所: 2

語根: بتل

見出し語: تبتل · تبتيل

語形: تَبَتَّلْ · تَبْتِيلًا

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73:8

وَٱذْكُرِ ٱسْمَ رَبِّكَ وَتَبَتَّلْ إِلَيْهِ تَبْتِيلًا

73:8

وَٱذْكُرِ ٱسْمَ رَبِّكَ وَتَبَتَّلْ إِلَيْهِ تَبْتِيلًا

他の意味が成立しない箇所

物理的な離脱

73:8

وَٱذْكُرِ ٱسْمَ رَبِّكَ وَتَبَتَّلْ إِلَيْهِ تَبْتِيلًا

代替案: 完全な離去として、物理的にかれのもとへ去れ

研究用訳文: 完全な献身をもって、全面的に彼に献身せよ

この節は、神を献身の終点として示し、程度を強める出来事名詞も示すが、移動を成立させる経路や場所は何も示さない。

他者に捧げる・関連概念

73:8

وَٱذْكُرِ ٱسْمَ رَبِّكَ وَتَبَتَّلْ إِلَيْهِ تَبْتِيلًا

代替案: 完全な献身をもって他者を彼に捧げよ

研究用訳文: 完全な献身をもって、全面的に彼に献身せよ

第V形は命令を受ける者自身を行為参与者とする。第二の献身対象は認められない。