فَأَشَارَتْ إِلَيْهِ قَالُوا۟ كَيْفَ نُكَلِّمُ مَن كَانَ فِى ٱلْمَهْدِ صَبِيًّا
クルアーン用語集 · 草案
أَشَارَ
特定方向への指示
ある指示対象を、他者の注意が明白に向かう先にすること。
語彙範囲
範囲: 選定された分節集合 · 出現箇所: 1
語根: شور
見出し語: أشارت
語形: أَشَارَتْ
出現例(1件を表示、全1件)
範囲内の出現箇所をクルアーンの順序で表示:1件。
この意味を選んだ理由
4例すべてを比較した。マリアの第IV形の身振りは、子を注意の向かう方向として示す。第III形、相互的な第VI形、شُورَىは、行動に到達する際に考慮すべき方向として参与者の見解を示す。したがって、身振りと協議は外向きの指示を共有し、その形態が一方向的、相互的、制度的な輪郭を与える。候補、衝突、照合済み読みの相違、未解決の意味論的問題はいずれも残らない。