فَلَمَّا قَضَىٰ مُوسَى ٱلْأَجَلَ وَسَارَ بِأَهْلِهِۦٓ ءَانَسَ مِن جَانِبِ ٱلطُّورِ نَارًا قَالَ لِأَهْلِهِ ٱمْكُثُوٓا۟ إِنِّىٓ ءَانَسْتُ نَارًا لَّعَلِّىٓ ءَاتِيكُم مِّنْهَا بِخَبَرٍ أَوْ جَذْوَةٍ مِّنَ ٱلنَّارِ لَعَلَّكُمْ تَصْطَلُونَ
クルアーン用語集 · 草案
جَذْوَةٍ مِّنَ ٱلنَّارِ
燃え木
熱を伝えるため、既存の火から運ばれる燃えている物の一片。
語彙範囲
範囲: 選定された分節集合 · 出現箇所: 1
語根: جذو
見出し語: جذوة
語形: جَذْوَةٍ
出現例(1件を表示、全1件)
範囲内の出現箇所をクルアーンの順序で表示:1件。
この意味を選んだ理由
クルアーン内部の検討では、28:29におけるجَذْوَةの唯一の出現を対象とした。モーセは火を見て家族にその場にとどまるよう告げ、その火から知らせか、暖を取るための燃え木を探しに行く。火からの部分を示す表現、運搬する意図、暖を取る目的により、火全体でも単なる火についての情報でもなく、持ち運べる燃焼片であることが確定する。対象は不定の単数名詞である。対応異読欄には別規則を要する異形はなく、保護済みの意味は編集されず、厳密な語彙衝突も見つからなかった。