クルアーン用語集 · 草案

شهق

関連概念・轟き

火の懲罰のただ中で聞こえる、持続する荒々しい咆哮。

語彙範囲

範囲: 選定された分節集合 · 出現箇所: 2

語根: شهق

見出し語: شهيق

語形: شَهِيقٌ · شَهِيقًا

出現例(2件を表示、全2件)

範囲内の出現箇所をクルアーンの順序で表示:2件。

11:106

فَأَمَّا ٱلَّذِينَ شَقُوا۟ فَفِى ٱلنَّارِ لَهُمْ فِيهَا زَفِيرٌ وَشَهِيقٌ

67:7

إِذَآ أُلْقُوا۟ فِيهَا سَمِعُوا۟ لَهَا شَهِيقًا وَهِىَ تَفُورُ

この意味を選んだ理由

11:106では、その音は火の中の人々に属し、زَفِير と対になっている。67:7では、煮え立つ火そのものが聞こえるようにその音を発する。クルアーンの文脈は、息のような力強いうなり声を確立するが、それだけでは呼吸の方向をさらに狭く限定する必要はない。