クルアーン用語集 · 草案

عاقبتم

得る・一つの・向きを変える

損失が相手側の集団に移った後、続いて訪れる補償的な順番に達すること。

語彙範囲

範囲: 選定された分節集合 · 出現箇所: 1

語根: عقب

見出し語: عاقب

語形: عَاقَبْ

出現例(1件を表示、全1件)

範囲内の出現箇所をクルアーンの順序で表示:1件。

60:11

وَإِن فَاتَكُمْ شَىْءٌ مِّنْ أَزْوَٰجِكُمْ إِلَى ٱلْكُفَّارِ فَعَاقَبْتُمْ فَـَٔاتُوا۟ ٱلَّذِينَ ذَهَبَتْ أَزْوَٰجُهُم مِّثْلَ مَآ أَنفَقُوا۟ وَٱتَّقُوا۟ ٱللَّهَ ٱلَّذِىٓ أَنتُم بِهِۦ مُؤْمِنُونَ

この意味を選んだ理由

語族の全80出現を一つのページで検討した。語族自体は、具体的な踵と後戻りから、後代の子孫と結果を経て、行為に続く帰結としての罰へと展開する。16:126と22:60の第III形は、応答を先になされたことに明示的に対応させ、第II形・第IV形の表現は、後に続くこと、継承すること、引き返すことを示す。60:11の補償の連続は、クルアーン内部の証拠が後続する順番を支える一方、その出来事の英語名称を完全には決定しないため、引き続き検討対象となる。13:11、60:11、90:11で七つの対応伝承を確認したところ、関連する構文は保たれていた。受理済みの意味も実行前草案も編集されなかった。