クルアーン用語集 · 草案

تَمُورُ مَوْرًا

隆起する

この動詞とその動名詞は、大きく不安定に波打ち、うねる動きを表す。

語彙範囲

範囲: 選定された分節集合 · 出現箇所: 3

語根: مور

見出し語: تمور · مور

語形: تَمُورُ · مَوْرًا

出現例(3件を表示、全3件)

範囲内の出現箇所をクルアーンの順序で表示:3件。

52:9

يَوْمَ تَمُورُ ٱلسَّمَآءُ مَوْرًا

52:9

يَوْمَ تَمُورُ ٱلسَّمَآءُ مَوْرًا

67:16

ءَأَمِنتُم مَّن فِى ٱلسَّمَآءِ أَن يَخْسِفَ بِكُمُ ٱلْأَرْضَ فَإِذَا هِىَ تَمُورُ

この意味を選んだ理由

語族の全3出現例を一つの限定ページで検討した。すべてが固定済み対象であり、保護済み記録も圧縮済み候補もない。52:9では未完了形が空の不安定化した動きを述語とし、その同族目的語である対格の動名詞がその動きを強める。67:16では、大地が沈められた後に同じ不安定な動きを受ける。主語、時制、同族目的語による名詞化は局所的に合成される。空と大地は主語として異なるが、どちらも隆起する動きによって目に見えて安定性を失う。対応朗誦の内容も未解決事項も残らない。