يَتَنَٰزَعُونَ فِيهَا كَأْسًا لَّا لَغْوٌ فِيهَا وَلَا تَأْثِيمٌ
クルアーン用語集 · 草案
تَأْثِيم
罪の指摘
第II形の動名詞は、ある者に責められるべき違反を帰することを表す。
語彙範囲
範囲: 選定された分節集合 · 出現箇所: 2
語根: أثم
見出し語: تأثيم
語形: تَأْثِيمٌ · تَأْثِيمًا
出現例(2件を表示、全2件)
範囲内の出現箇所をクルアーンの順序で表示:2件。
لَا يَسْمَعُونَ فِيهَا لَغْوًا وَلَا تَأْثِيمًا
この意味を選んだ理由
語族内の全48出現を、範囲を限定した3ページで検討した。名詞だけを対象とした集約提案は、語根の語族全体と整合させた。クルアーン6:120は違反を得ることとその応報を結び付け、2:283は証言を隠す心に能動分詞を適用し、68:12は反復される諸特性の中に強意的記述語を置く。第II形の動名詞2例は、52:23と56:25で無益な話の隣に現れる。7種すべての対照資料は、同じ語彙形と構文を保つ。25:68の結果名詞 أَثَام は、25:69が直後に倍加された罰を記述するため、違反に対して遭遇する応報として暫定的に訳す。その局所的な疑問は、承認済みの区別へ昇格させず、利用者による検討事項として保持する。