أَءُلْقِىَ ٱلذِّكْرُ عَلَيْهِ مِنۢ بَيْنِنَا بَلْ هُوَ كَذَّابٌ أَشِرٌ
クルアーン用語集 · 草案
أَشِر
横柄な
正しい限界を越える仕方で、軽蔑的に自己を主張する。
語彙範囲
範囲: 選定された分節集合 · 出現箇所: 2
語根: أشر
見出し語: أشر
語形: أَشِرٌ · أَشِرُ
出現例(2件を表示、全2件)
範囲内の出現箇所をクルアーンの順序で表示:2件。
سَيَعْلَمُونَ غَدًا مَّنِ ٱلْكَذَّابُ ٱلْأَشِرُ
この意味を選んだ理由
クルアーン内部の検討は、54:25–26における أَشِر の両出現を対象とした。サムードは、サーリフに啓示が下ったことを拒む際、كَذَّاب と並べてこの語を彼に当て、応答は、嘘をつく أَشِر が本当は誰なのか、彼らはまもなく知ると言う。直後の逆転は、話者の自己主張的な虚偽の主張に結びついた、非難される人格的性質を確認する。この二節のやり取りには、形容詞のより細かな含意を確定する独立した行為や比較がないため、暫定訳「尊大な」は利用者の検討を要する。対応異読欄には別規則を要する異形はなく、保護された意味は編集されず、厳密な語彙的衝突も見いだされなかった。