فَأَرْسَلْنَا عَلَيْهِمُ ٱلطُّوفَانَ وَٱلْجَرَادَ وَٱلْقُمَّلَ وَٱلضَّفَادِعَ وَٱلدَّمَ ءَايَٰتٍ مُّفَصَّلَٰتٍ فَٱسْتَكْبَرُوا۟ وَكَانُوا۟ قَوْمًا مُّجْرِمِينَ
クルアーン用語集 · 草案
جَرَاد
いなご
この集合名詞は、文字どおりのイナゴ、または広がる大群の比喩像としてのイナゴを表す。
語彙範囲
範囲: 選定された分節集合 · 出現箇所: 2
語根: جرد
見出し語: جراد
語形: جَرَادَ · جَرَادٌ
出現例(2件を表示、全2件)
範囲内の出現箇所をクルアーンの順序で表示:2件。
خُشَّعًا أَبْصَٰرُهُمْ يَخْرُجُونَ مِنَ ٱلْأَجْدَاثِ كَأَنَّهُمْ جَرَادٌ مُّنتَشِرٌ
この意味を選んだ理由
語族の両出現例を、範囲を限定した一ページで検討した。どちらも固定された対象であり、保護された記録も圧縮された候補もない。クルアーン7:133は、ある民に対して送られた個別の徴の一つとしてイナゴを挙げ、54:7は墓から出て来る者たちを散らばるイナゴにたとえる。後者は同じ指示対象を用いた直喩である。定性、主格と対格の違い、比較構文は局所的に組み合わさる。対応異読の情報、反例、未解決の問題はいずれもない。