クルアーン用語集 · 草案

سِدْرَة ٱلْمُنتَهَى

シドラの木

最果ての境界という特定の場所にあるハマナツメの木。

語彙範囲

範囲: 選定された分節集合 · 出現箇所: 2

語根: سدر

見出し語: سدرة

語形: سِدْرَةِ · سِّدْرَةَ

出現例(2件を表示、全2件)

範囲内の出現箇所をクルアーンの順序で表示:2件。

53:14

عِندَ سِدْرَةِ ٱلْمُنتَهَىٰ

53:16

إِذْ يَغْشَى ٱلسِّدْرَةَ مَا يَغْشَىٰ

この意味を選んだ理由

クルアーン内部の検討は全4例を対象とした。男性集合名詞は34:16と56:28の対照的な二つの園の場面で、植物の一つとして現れる。女性個体名詞は53:14と53:16で最果ての境界にある同じ名を持つ木を指し、それを包み込む出来事の目的語として繰り返される。数と場面は変わるが、植物としての指示対象は変わらない。対応する読みに関する欄には別規則を要する異読がなく、保護された語義は編集されず、厳密な語彙的衝突も見いだされなかった。