وَٱتَّخَذَ قَوْمُ مُوسَىٰ مِنۢ بَعْدِهِۦ مِنْ حُلِيِّهِمْ عِجْلًا جَسَدًا لَّهُۥ خُوَارٌ أَلَمْ يَرَوْا۟ أَنَّهُۥ لَا يُكَلِّمُهُمْ وَلَا يَهْدِيهِمْ سَبِيلًا ٱتَّخَذُوهُ وَكَانُوا۟ ظَٰلِمِينَ
クルアーン用語集 · 草案
خُوَار
鳴き声
明瞭に分節された発話を欠く、子牛の声に似た音。
語彙範囲
範囲: 選定された分節集合 · 出現箇所: 2
語根: خور
見出し語: خوار
語形: خُوَارٌ
出現例(2件を表示、全2件)
範囲内の出現箇所をクルアーンの順序で表示:2件。
فَأَخْرَجَ لَهُمْ عِجْلًا جَسَدًا لَّهُۥ خُوَارٌ فَقَالُوا۟ هَٰذَآ إِلَٰهُكُمْ وَإِلَٰهُ مُوسَىٰ فَنَسِىَ
この意味を選んだ理由
クルアーン内部の検討では、第I形動名詞خُوَارの両方の出現を対象とした。対応する二つの物語で、モーセの民のために作られた形ある子牛がこの音を発し、7:148は直後に、その子牛には話すことも導くこともできないと対比する。子牛との反復的な結び付きと発話との対比により、分節された言語ではなく動物の鳴き声であることが確定する。両例は同じ語形と構文を持つ。対応異読欄には別規則を要する異形はなく、保護済みの意味は編集されず、厳密な語彙衝突も見つからなかった。