クルアーン用語集 · 草案

تَشْتَكِى

~させる・訴える

第VIII形動詞は、女性が使者と論争しつつ、婚姻上の訴えを神に向けるものとして提示する。

語彙範囲

範囲: 選定された分節集合 · 出現箇所: 1

語根: شكو

見出し語: تشتكي

語形: تَشْتَكِىٓ

出現例(1件を表示、全1件)

範囲内の出現箇所をクルアーンの順序で表示:1件。

58:1

قَدْ سَمِعَ ٱللَّهُ قَوْلَ ٱلَّتِى تُجَٰدِلُكَ فِى زَوْجِهَا وَتَشْتَكِىٓ إِلَى ٱللَّهِ وَٱللَّهُ يَسْمَعُ تَحَاوُرَكُمَآ إِنَّ ٱللَّهَ سَمِيعٌۢ بَصِيرٌ

この意味を選んだ理由

この語族の全3例を範囲限定した1ページで検討した。すべての用例が凍結対象であり、保護された記録も圧縮済み候補もない。第I形と第VIII形の未完了動詞はいずれも、苦悩または訴えを神へと向ける。人称、性、派生形、法、目的語、到達先は局所的に合成される。一方、24:35の名詞 مِشْكَاة は灯火を収めるくぼみを表す。灯火を収める物理的容器は、訴えという事象を行うことも受けることもできないため、その名詞セグメントだけに限定された厳密なクルアーン内部の語彙的衝突が一つ生じる。対応異読のデータも未解決の問題も残っていない。