クルアーン用語集 · 草案

عزير

関連概念・名指された主張者

非難された子たる身分の言明の主語として名指されるウザイル。

語彙範囲

範囲: 選定された分節集合 · 出現箇所: 1

見出し語: عزير

語形: عُزَيْرٌ

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範囲内の出現箇所をクルアーンの順序で表示:1件。

9:30

وَقَالَتِ ٱلْيَهُودُ عُزَيْرٌ ٱبْنُ ٱللَّهِ وَقَالَتِ ٱلنَّصَٰرَى ٱلْمَسِيحُ ٱبْنُ ٱللَّهِ ذَٰلِكَ قَوْلُهُم بِأَفْوَٰهِهِمْ يُضَٰهِـُٔونَ قَوْلَ ٱلَّذِينَ كَفَرُوا۟ مِن قَبْلُ قَٰتَلَهُمُ ٱللَّهُ أَنَّىٰ يُؤْفَكُونَ

この意味を選んだ理由

唯一の対象は、ユダヤ人に帰される発言中の語根未設定・主格の固有名である。その節は、ウザイルが神の子と呼ばれたことを伝え、その発言を、以前の不信仰に似た人間の言葉として非難する。この成果物は外部の伝記的同定を持ち込まず、クルアーンの名を保持する。