مَا كَانَ إِبْرَٰهِيمُ يَهُودِيًّا وَلَا نَصْرَانِيًّا وَلَٰكِن كَانَ حَنِيفًا مُّسْلِمًا وَمَا كَانَ مِنَ ٱلْمُشْرِكِينَ
クルアーン用語集 · 草案
نَصْرَانِيّ
ナスラーニー
外部からの身元定義を持ち込まず、音写のまま保持されるクルアーン上の共同体所属標識。
語彙範囲
範囲: 選定された分節集合 · 出現箇所: 1
語根: نصر
見出し語: نصراني
語形: نَصْرَانِيًّا
出現例(1件を表示、全1件)
範囲内の出現箇所をクルアーンの順序で表示:1件。
この意味を選んだ理由
158件すべての出現例についてクルアーン内部で整合させた。内訳は凍結対象130件と、保護され草稿に所有される出現例28件である。2:107の圧縮された「支援者」候補は、この中核の行為者としての訳に合致する。動詞形、援助/勝利の名詞、行為者、再帰形、相互形、要求形は、そこから構成される。単独の凍結されたナスラーニーという固有の呼称は分離される。クルアーンでの等位接続と対照により、援助行為者という読みが整合しないためである。