قَالَ إِنَّهُۥ يَقُولُ إِنَّهَا بَقَرَةٌ لَّا ذَلُولٌ تُثِيرُ ٱلْأَرْضَ وَلَا تَسْقِى ٱلْحَرْثَ مُسَلَّمَةٌ لَّا شِيَةَ فِيهَا قَالُوا۟ ٱلْـَٰٔنَ جِئْتَ بِٱلْحَقِّ فَذَبَحُوهَا وَمَا كَادُوا۟ يَفْعَلُونَ
クルアーン用語集 · 草案
لَا شِيَةَ فِيهَا
印なし
牛の均一な毛色を途切れさせる斑紋。
語彙範囲
範囲: 選定された分節集合 · 出現箇所: 1
語根: وشي
見出し語: شية
語形: شِيَةَ
出現例(1件を表示、全1件)
範囲内の出現箇所をクルアーンの順序で表示:1件。
この意味を選んだ理由
クルアーン内部の検討は、2:71における女性名詞 شِيَة の唯一の出現を対象とした。求められる雌牛は、すでに色が鮮やかな黄色で見る者を喜ばせると指定され、その後、健全で対象となる特徴が何もないと描写される。否定、毛色の指定、傷のない動物という要件は、均一な外観を破る目に見える斑点がないことを確立する。対象は絶対否定 لَا شِيَةَ فِيهَا のもとで女性・対格・単数である。対応朗誦欄には別個の規則を要する異形がなく、保護された意味は編集されず、厳密な語彙衝突も見つからなかった。