وَسْـَٔلْهُمْ عَنِ ٱلْقَرْيَةِ ٱلَّتِى كَانَتْ حَاضِرَةَ ٱلْبَحْرِ إِذْ يَعْدُونَ فِى ٱلسَّبْتِ إِذْ تَأْتِيهِمْ حِيتَانُهُمْ يَوْمَ سَبْتِهِمْ شُرَّعًا وَيَوْمَ لَا يَسْبِتُونَ لَا تَأْتِيهِمْ كَذَٰلِكَ نَبْلُوهُم بِمَا كَانُوا۟ يَفْسُقُونَ
クルアーン用語集 · 草案
شرع
開いた・接近路
開かれた目立つ進路を通って前へ出ること。
語彙範囲
範囲: 選定された分節集合 · 出現箇所: 1
語根: شرع
見出し語: شرع
語形: شُرَّعًا
出現例(1件を表示、全1件)
範囲内の出現箇所をクルアーンの順序で表示:1件。
この意味を選んだ理由
4件の出現例は、神によって、または偽って定められた宗教上の道筋に関するものである。名詞形は従われるか道と対になり、動詞は宗教をその領域とする。安息日の魚は、安息日には来るが他の日には来ないと描かれ、شُرَّعًا はその目立つ接近を特徴づける。定められた道筋と開かれた接近は、同形異義語として分割されるのではなく、近づきやすい道という共通の輪郭を保持する。