وَكَذَٰلِكَ جَعَلْنَا لِكُلِّ نَبِىٍّ عَدُوًّا شَيَٰطِينَ ٱلْإِنسِ وَٱلْجِنِّ يُوحِى بَعْضُهُمْ إِلَىٰ بَعْضٍ زُخْرُفَ ٱلْقَوْلِ غُرُورًا وَلَوْ شَآءَ رَبُّكَ مَا فَعَلُوهُ فَذَرْهُمْ وَمَا يَفْتَرُونَ
クルアーン用語集 · 草案
زُخْرُفَ ٱلْقَوْلِ
装飾・発言
欺く言葉を魅力的で印象深く見せる言語上の装飾。
語彙範囲
範囲: 選定された分節集合 · 出現箇所: 1
語根: زخرف
見出し語: زخرف
語形: زُخْرُفَ
出現例(1件を表示、全1件)
範囲内の出現箇所をクルアーンの順序で表示:1件。
この意味を選んだ理由
クルアーン内部の検討は全4出現を対象とした。6:112では、この名詞が欺くために作られた言葉を修飾し、言語表現上の装飾であることを明示する。10:24では、大地がその装飾を帯びて美しくなった後、突然の破壊を迎える。17:93と43:35では、この名詞は現世の家々の豪奢な物質的特徴を指す。43:33-35で銀と並置されることから金の装飾が示唆されるが、本文だけでは、この名詞が物質としての金を指すのか、より一般的な装飾を指すのかは確定しない。対照読誦欄には別規則を要する異形はない。この物質的な意味合いは、引き続きセグメントに結び付いた検討点である。保護された意味は編集されておらず、完全な語彙的衝突も見つからなかった。