وَبَرَزُوا۟ لِلَّهِ جَمِيعًا فَقَالَ ٱلضُّعَفَٰٓؤُا۟ لِلَّذِينَ ٱسْتَكْبَرُوٓا۟ إِنَّا كُنَّا لَكُمْ تَبَعًا فَهَلْ أَنتُم مُّغْنُونَ عَنَّا مِنْ عَذَابِ ٱللَّهِ مِن شَىْءٍ قَالُوا۟ لَوْ هَدَىٰنَا ٱللَّهُ لَهَدَيْنَٰكُمْ سَوَآءٌ عَلَيْنَآ أَجَزِعْنَآ أَمْ صَبَرْنَا مَا لَنَا مِن مَّحِيصٍ
クルアーン用語集 · 草案
جَزِعْنَا
恐慌
この動詞は、辛抱強く耐えるのではなく、苦境で平静を失うことを表す。
語彙範囲
範囲: 選定された分節集合 · 出現箇所: 1
語根: جزع
見出し語: جزع
語形: جَزِعْ
出現例(1件を表示、全1件)
範囲内の出現箇所をクルアーンの順序で表示:1件。
この意味を選んだ理由
語族の両例を一つの限定されたページで検討した。どちらも固定済みの対象であり、保護された記録も集約された候補もない。14:21では完了動詞が、逃れられない罰の下で辛抱強く耐えることと対置される。70:20では強意形容詞が、害に触れられたときの人間の反応を描写する。時制、人称、疑問の並列、強意形態、性、状況を表す格は各文脈で適切に合成される。出来事と性向は、平静を失う一つの中核を表す。対応する読みの内容も未解決の問題も残っていない。