クルアーン用語集 · 草案

طُلُوعُ الشَّمْسِ

昇ること

太陽が昇る出来事。

語彙範囲

範囲: 選定された分節集合 · 出現箇所: 2

語根: طلع

見出し語: طلوع

語形: طُلُوعِ

出現例(2件を表示、全2件)

範囲内の出現箇所をクルアーンの順序で表示:2件。

20:130

فَٱصْبِرْ عَلَىٰ مَا يَقُولُونَ وَسَبِّحْ بِحَمْدِ رَبِّكَ قَبْلَ طُلُوعِ ٱلشَّمْسِ وَقَبْلَ غُرُوبِهَا وَمِنْ ءَانَآئِ ٱلَّيْلِ فَسَبِّحْ وَأَطْرَافَ ٱلنَّهَارِ لَعَلَّكَ تَرْضَىٰ

50:39

فَٱصْبِرْ عَلَىٰ مَا يَقُولُونَ وَسَبِّحْ بِحَمْدِ رَبِّكَ قَبْلَ طُلُوعِ ٱلشَّمْسِ وَقَبْلَ ٱلْغُرُوبِ

この意味を選んだ理由

語族の全19例にわたるクルアーン内部の比較は、露出へ移ることを共通中核として支持する。第I形とその事象名詞・場所名詞は日の出を表し、樹木名詞は外へ生え出る成長を表す。第IV形は見えなかったものへの接近を可能にし、第VIII形は接近する、見下ろす、上へ昇る、または上に立つことを表す。心臓の上にある火の節と厳密な植物学的特徴は、明示的に再検討可能なままである。保護された語義も事前実行時の語義も編集されず、厳密な区分集合のどれも語彙的衝突を強いるものではない。