クルアーン用語集 · 草案

ثُعْبَان

大蛇

この名詞は、モーセが杖を投げたときに現れる、はっきり見える蛇を表す。

語彙範囲

範囲: 選定された分節集合 · 出現箇所: 2

語根: ثعب

見出し語: ثعبان

語形: ثُعْبَانٌ

出現例(2件を表示、全2件)

範囲内の出現箇所をクルアーンの順序で表示:2件。

7:107

فَأَلْقَىٰ عَصَاهُ فَإِذَا هِىَ ثُعْبَانٌ مُّبِينٌ

26:32

فَأَلْقَىٰ عَصَاهُ فَإِذَا هِىَ ثُعْبَانٌ مُّبِينٌ

この意味を選んだ理由

同じ語族の両出現例を、範囲を限定した1ページ上で検討した。いずれも凍結対象であり、保護された記録も圧縮された候補もない。クルアーン7:107と26:32は同じ節を繰り返す。モーセが杖を投げると、それは突如、明白な大蛇となる。両対象は同じ不定・主格の形態と述語構文を持つ。対応する異読資料、クルアーン内部の反例、未解決の問題はいずれも存在しない。