クルアーン用語集 · 草案

فَالِق

裂く者

能動分詞は、種と核を割り、または夜明けを現れさせる動作主として神を提示する。

語彙範囲

範囲: 選定された分節集合 · 出現箇所: 2

語根: فلق

見出し語: فالق

語形: فَالِقُ

出現例(2件を表示、全2件)

範囲内の出現箇所をクルアーンの順序で表示:2件。

6:95

إِنَّ ٱللَّهَ فَالِقُ ٱلْحَبِّ وَٱلنَّوَىٰ يُخْرِجُ ٱلْحَىَّ مِنَ ٱلْمَيِّتِ وَمُخْرِجُ ٱلْمَيِّتِ مِنَ ٱلْحَىِّ ذَٰلِكُمُ ٱللَّهُ فَأَنَّىٰ تُؤْفَكُونَ

6:96

فَالِقُ ٱلْإِصْبَاحِ وَجَعَلَ ٱلَّيْلَ سَكَنًا وَٱلشَّمْسَ وَٱلْقَمَرَ حُسْبَانًا ذَٰلِكَ تَقْدِيرُ ٱلْعَزِيزِ ٱلْعَلِيمِ

この意味を選んだ理由

語族の全4出現を一つの限定ページで検討した。すべて固定対象であり、保護された記録も圧縮候補もない。第I形能動分詞は、神を種と核を割り、夜明けを生じさせる方として提示する。第VII形完了形は海が割れることを示し、定名詞は夜明けを指す。この出現は6:96で同じ能動分詞と明示的に対にされる。行為者性、起動的な態、時制、名詞的結果は形態的・文脈的に合成される。分割される物質は変わるが、共通する分割による開放という中核と矛盾する出現はない。対応異読データも未解決の問題も残っていない。