وَٱجْعَل لِّى وَزِيرًا مِّنْ أَهْلِى
クルアーン用語集 · 草案
وَزِير
支援者
支援者は、他者に割り当てられた仕事を共に担う。
語彙範囲
範囲: 選定された分節集合 · 出現箇所: 2
語根: وزر
見出し語: وزير
語形: وَزِيرًا
出現例(2件を表示、全2件)
範囲内の出現箇所をクルアーンの順序で表示:2件。
وَلَقَدْ ءَاتَيْنَا مُوسَى ٱلْكِتَٰبَ وَجَعَلْنَا مَعَهُۥٓ أَخَاهُ هَٰرُونَ وَزِيرًا
この意味を選んだ理由
この語族の全27例を範囲限定した1ページで検討した。すべてが凍結対象であり、保護された記録も圧縮済み候補もない。クルアーン6:31は、背に担われた責務を明示的に描く一方、「担う者は他者の重荷を担わない」という反復構造が、名詞、動詞、参与者を結びつける。身体装飾品と戦争は文字どおりの、または具体的な荷を与え、وَزِير は使者の働きを分担するよう任じられた補佐者を指す。クルアーン75:10–11では厳密な وَزَر の衝突が必要となる。「逃れ場はどこか」という問いへの答えは「重荷はない」ではなく「避難所はない」だからである。読誦に左右される矛盾も未解決の矛盾も残っていない。