クルアーン用語集 · 草案

أَدْبَرَ

背を向ける

能動態第IV形は、主語が背を向け、対面していたものから退くことを表す。

語彙範囲

範囲: 選定された分節集合 · 出現箇所: 3

語根: دبر

見出し語: أدبر

語形: أَدْبَرَ

出現例(3件を表示、全3件)

範囲内の出現箇所をクルアーンの順序で表示:3件。

70:17

تَدْعُوا۟ مَنْ أَدْبَرَ وَتَوَلَّىٰ

74:23

ثُمَّ أَدْبَرَ وَٱسْتَكْبَرَ

79:22

ثُمَّ أَدْبَرَ يَسْعَىٰ

この意味を選んだ理由

この語族の全44例を1ページで検討した。クルアーン12:25-28は、背後から裂かれた上衣によって物理的な後部を基礎づける。15:65は、出発する集団について行くことを複数形の背で表し、6:45とその並行箇所は最後の残余を断ち、10:3と32:5は事柄を秩序立った過程に沿って取り計らい、4:82は本文の表面を越えて考察し、その帰結を検証する。74:33の対応証拠は第IV形 أَدْبَرَ と第I形 دَبَرَ に分かれるが、どちらも夜を退かせるため、形態は異なっても意味上の問題は生じない。全44対象は構造と派生形によって区分される。